SNSで発信しても、なんか届いてる気がしない──そんな感覚、ありませんか?
ノートを書いても、Xに投稿しても、「ちゃんと届いてるのかな」とモヤモヤすること、ありますよね。アルゴリズムに左右されて、頑張って書いたものが埋もれてしまう。そんな課題を感じながら、今回は「情報を資産として積み上げて、伝えたい人に丁寧に届ける」という考え方をお話ししました。
アテンション獲得競争から降りる
SNS発信で無意識に追いかけてしまいがちな「バズ」や「インプレッション」。でも、本当にやりたいのはそこじゃない。自分の伝えたいことを、伝えたい相手に、丁寧に届けること──そこに立ち戻って、発信の設計を見直し始めました。
ウェブサイトを「ハブ」にする
Voicy・note・Substack・X……いろんな場所で発信していると、「どこから見ればいいの?」と迷わせてしまうことになります。そこで、ウェブサイトをすべての発信の入り口・中継点にする「ハブ&スポーク」の構成を採用しました。サイトに来れば、どの発信にもたどれる。そういう設計を、生成AIを使いながら少しずつ整えています。
音声発信の内容を「文字にして残す」
Voicyは、聴いてくれている人には確実に届く手応えがあります。でも、検索からは引っかからない。だから、音声の内容をテキスト化してサイトに積み上げていくことで、「あとから見つけてもらえる」状態を作ることが大切だと感じています。コンテンツは、ただ流れていくものじゃなく、積み上げていける「資産」なんですよね。
プラットフォームがなくなったら?
Voicyパーソナリティの大先輩・パパ丸山さんの発信に触れて、改めて考えさせられました。プラットフォームに依存しすぎず、直接届けられるルートを持っておくこと。メール(Substack)はその最たるものです。登録してくださった方には、アルゴリズム関係なく、確実に情報が届きます。
🎉 イベント告知:UracyAI ナイト Part3 でウェブアプリをガチャります!
パパ丸山さん主催の 「UracyAI ナイト Part3」 に参加します!当日はウェブアプリをその場でガチャっと作ってみる予定です。生成AIを使ったものづくりに興味がある方、ぜひ一緒に盛り上がりましょう🎉
まとめ:発信は「流す」より「積む」
SNSで流すだけでなく、テキストにして・サイトに残して・メールで届ける。この3点セットを地道に整えていくことが、長期的に「伝わる発信」につながると感じています。ウェブサイトも少しずつ育てていますので、ぜひ一度のぞいてみてください。改善のアイデアがあったら、ぜひ教えてもらえると嬉しいです!
